【2020年版】プロ野球選手名鑑を徹底比較!目的別オススメはどれ?【2月発売】

毎年、お待ちかねのプロ野球選手名鑑の発売!

毎年、プロ野球ファンが楽しみにしているのが新年度の選手名鑑の発売日です。

かくいう私も、発売されるのを毎年楽しみにしています。

毎年、お気に入りの名鑑は購入する。買わない名鑑も、本屋や図書館でしっかり目を通すという力の入れようです。

プロ野球選手名鑑オタクですね。笑

選手のプロフィールは勿論、最新の成績や年俸も見ることが出来ます。

他にも歴代成績、球場に関する情報、公式戦日程など様々な情報があって見始めると止まりません。

選手の能力分析や、面白い質問が書いてある名鑑もあり、ネットでは見れない情報の宝庫です。

どの選手名鑑を買えばいいのか?

毎年悩むのが「どの選手名鑑を買えばいいのか?」です。

毎年、凄まじい数の選手名鑑が様々な出版社から発売されています。

2020年度のものAmazonでをざっと見るだけでも20冊以上の選手名鑑がありました。

本日は、様々な観点で選手名鑑を徹底比較した上でオススメの選手名鑑をお伝えします!

プロ野球選手名鑑を選ぶ基準

まずは、プロ野球選手名鑑マニアの私が選手名鑑をどのような基準で選んでいるのか紹介します。

「さっさと、オススメが知りたい!」という人は、このパートは飛ばして次に行ってください。

選手写真

1つ目が選手の写真です。

選手名鑑によって、白黒のものもあれば、カラーもあります。

色だけではなく、画像のサイズも違います。

小さい写真しか掲載されていない名鑑もあれば、クリアな大きい写真が使われているものもあります。

私はカラー×大きな写真がある選手名鑑の一択です!

プロ野球選手に関する情報量

2つ目が選手の情報量です。

本によって情報量が全然違います。

ネットで見つかるような情報だけを載せている選手名鑑もあれば、選手の能力の分析や、クスッとするような選手のプロフィールが載っているものもあります。

自分はなるべく、ユニークで面白く深いコンテンツがある選手名鑑である事を重視しています。

選手名鑑のサイズ

3つ目はプロ野球選手名鑑のサイズです。

これは、使う目的によります。

たとえば、家でじっくり読みたい場合は、大きくて情報量が多いものが良いです。しかし、野球観戦などに持ち運ぶ用途なら、小さなポケットサイズでないと邪魔になります。

私は毎年2冊買っていて、家で細かく見るための1冊。そして、野球観戦に持ち運ぶようのポケットリファレンス用のものの計2冊を買っています。

ポケットサイズのものは500円程度で購入することが出来ます。大きいものでも1000円程度なので、両方購入しても大した出費にはなりません。

「2冊もいらない!」という人は、目的に合わせてどちらかを書いましょう。

ズバリ!オススメは??

ズバリ!10冊以上の選手名鑑を見た上でのオススメを紹介します。

大きなサイズで様々なデータとともにじっくり読みたい人。そして、ポケットリファレンスとして球場で試合観戦をしながら見たい人用それぞれにオススメの名鑑を紹介します。

データや写真とともにじっくり読みたい人

こちらは、スラッガー(Slugger)の選手名鑑の一択です。
日本スポーツ企画者が出版しています。

毎年発売する度に、本屋で選手名鑑を見るのですが、スラッガーの選手名鑑を越える本に出会ったことがありません。

例えば、以下のような情報が網羅されています。

  • 選手データ
  • 公式戦スケジュール
  • ファームスケジュール
  • NPB平均の球種別割合のデータ
  • NPB平均打者ゾーン別データ
  • 個人成績ランキング
  • チーム別個人成績
  • 全球場ガイド
  • 歴代表彰選手
  • 歴代ベストナイン
  • 歴代ゴールデングラブ賞
  • 通算記録ランキング
  • 日本人メジャーリーガー名鑑

一番大きいのが「セイバーメトリクス」という選手やチームに関するデータが載っていることです。

チーム単位での「ポジション別得失点貢献」「パワーチェック」や、選手個人単位では「投球割合」や「ゾーン別データ」などが載っています。しかも、毎年アップデートされているので、比較するのも中々面白いです。

あとは、「セイバーメトリクス指標」という大リーグでも見ている重要な選手やチームを評価する指標も載っています。

細かなデータは主要な選手のみ掲載されており、マイナーな選手は基本的なデータのみ載っています。

写真もフルカラーで、サイズも大きいです。

球場で野球観戦をする時は、気になった選手をメモして、家に帰ってスラッガーの選手名鑑を見る。家でDAZNやテレビで野球観戦をする時は、気になった選手をすぐにCMの間に調べる。

というとてもマニアックな使い方をしています。笑


プロ野球オール写真選手名鑑 2020 (NSK MOOK)

持ち運べる小さな選手名鑑が欲しい人

こちらは、さほど、大きな違いはないのですが、ベースボール・マガジン社のものが一番オススメです。

このポケット選手名鑑はフルカラーで、全ての写真や情報がフルカラーで書かれています。

写真や情報のサイズが本が小さいのに対して、かなり大きく見やすいです。

他の小さい選手名鑑だと、文字が小さく、読んでいるだけで頭が痛くなってくるものが少なくないです。

基本的な選手やチームの情報しか載っていないですが必要最低限の情報が網羅されています。

これはポケット版はどれも同じです。


プロ野球カラー名鑑2020 【ポケット版/文庫サイズ】 (B.B.MOOK1477)

まとめ

いかがでしたか?

プロ野球選手名鑑オタクすぎて引いた人がいたらごめんなさい。笑

そこまで大きな買い物ではないですが、せっかく買うなら、ちゃんと良いものを買いましょう。

種類も多く、実際に比較して見るのは億劫なので、ポイントを抑えながら良いものを買って下さい!

良い選手名鑑を購入して、プロ野球観戦をもっと楽しいものにして下さいね。