「NPB(日本プロ野球)」の記事一覧

清原和博の年俸・成績・選手データ

清原和博さんは、1985年にPL学園高等学校から内野手としてドラフト1位(契約金8000万円、年俸600万円)で西武ライオンズに入団した大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手です。現役時代の最高年俸は4億5000万円、生涯年俸は51億2300万円です。清原和博さんはPL学園時代は1年時から4番打者として甲子園に5季連続で出場し、桑田真澄さんとのKKコンビで2度の全国優勝(1年夏・3年夏)、2度の準優勝(2年春・夏)を果たした日本プロ野球を代表するホームランバッターです。高校通算本塁打は64本です。甲子園通算13本塁打は現在も破られていない甲子園通算最多本塁打数の記録となっています。1985年のドラフト会議では中日ドラゴンズ、近鉄バファローズ、西武ライオンズ、南海ホークス、日本ハムファイターズの6球団から1位指名を受けて西武ライオンズに入団し、入団1年目の1986年に打率.304、31本塁打、78打点で新人王に輝きました。通算525本塁打はNPB歴代5位、通算2122安打は歴代27位、通算1530打点は歴代6位、通算1955三振、通算196死球は共にNPB歴代1位の記録です。その他、13年連続シーズン20本塁打以上、21年連続シーズン2桁本塁打、12本の通算サヨナラ本塁打、20本の通算サヨナラ安打、2本の通算サヨナラ満塁本塁打は、全て史上最多のNPB歴代1位の記録となっています。

桑田真澄の年俸・成績・選手データ

桑田真澄さんは、1985年にPL学園高等学校から投手としてドラフト1位(契約金6500万円、年俸480万円)で読売ジャイアンツに入団した大阪府八尾市出身の元プロ野球選手です。現役時代の最高年俸はNPBが3億4000万円、MLBが38万ドル、巨人時代の年俸総額は28億3020万円+契約金、メジャーリーグの年俸総額は38万ドル(1ドル100円換算で推定3800万円)、生涯年俸は28億6820万円です。桑田真澄さんは、PL学園高校時代は清原和博さんと共にKKコンビとして甲子園に5度出場し、2度の全国制覇(1年夏と3年夏)と2度の準優勝(2年春と2年夏)に輝いた1980年代後半~1990年代を代表する投手です。甲子園での通算勝利数は戦後の歴代1位となる20勝3敗、甲子園の通算奪三振数も歴代1位の通算150奪三振を記録しました。また、桑田真澄さんは打者としても非常に優れており、甲子園の通算本塁打数は清原和博さんに次ぐ歴代2位の6本、高校通算本塁打は25本です。1985年のプロ野球ドラフト会議では、読売ジャイアンツへの入団を希望していた清原和博さんとは対照的に、当初は早稲田大学への進学を表明していましたが、巨人が桑田真澄さんを単独1位で指名したことで、巨人と密約があったのではないかと囁かれ、「KKドラフト事件」として大きく報道されました。

トリプルスリーとは?トリプルスリーの意味は?歴代の達成者は誰?

トリプルスリーとは?トリプルスリーの意味は?歴代の達成者は誰?

トリプルスリーとは、プロ野球で「打率3割以上」「本塁打30本以上」「盗塁30個以上」の記録を、1シーズンで全ての成績を残すことを言います。トリプルスリーは、ヒットやホームランの打力と盗塁を成功させる走力の両方を兼ね備えた好打者であることの証明です。1920年に日本プロ野球の始まりとされる日本運動協会が設立されてから約100年にも渡るプロ野球の歴史の中で、現在までにトリプルスリーを達成したプロ野球選手は、わずか10名のみです。また、メジャーリーグの長い歴史の中でも、トリプルスリーを達成した選手は現在までに22名のみとなりますので、打力と走力を兼ね備えたトリプルスリーという記録が、いかに偉大な記録なのかがわかります。

プロ野球選手の年俸の決め方は?査定の仕方・給料の仕組みは?

プロ野球選手の年俸の決め方は?査定の仕方・給料の仕組みは?

毎年オフシーズンになると、プロ野球選手の年俸が話題となりますよね。年俸が1億円を突破する選手や2億円の大幅アップという選手もいれば、逆に1億円~2億円以上の大減俸となる選手もいます。巨人の杉内俊哉投手は、2015年に90%ダウンとなる4億5000万円の大減俸となりました。中日の岩瀬仁紀投手も2015年に2億5000万円の大幅ダウン、2012年には巨人の小笠原道大選手が3億6000万円の大減俸、2010年にはソフトバンクの松中信彦選手が2億円の大減俸でした。プロ野球選手は、各球団に勤めている球団職員ではなく、あくまでも個人事業主として球団と契約していますので、成績次第では前年の2倍~3倍以上の年俸を受け取ることもできますが、逆に半分以下の大減俸になる可能性もあります。

日本のプロ野球選手の平均年俸は?プロ野球選手はいくらもらえる?

日本のプロ野球選手の平均年俸は?プロ野球選手はいくらもらえる?

毎年、プロ野球シーズンが終わると、契約更改が話題になりますね。「銭闘(セントウ)」とも呼ばれる球団側と選手側のお金の戦いはオフシーズンの風物詩ですが、一流のプロ野球選手は1年間に1億円~2億円以上の年俸を稼ぎます。中には、年間5億円以上を稼ぐ超一流と呼ばれるスター選手もいます。しかしその一方で、1軍の試合に出場することすらできず、プロの世界に入ることができても、日の目を見ないまま引退する選手も数多くいます。では、日本のプロ野球選手はいくら稼いでいるのでしょうか。日本のプロ野球選手で最も稼いでいるのは誰なのでしょうか。プロ野球選手の平均年俸についてまとめました。

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