「中日ドラゴンズ」の記事一覧

和田一浩の年俸・成績・選手データ

和田一浩さんは、1996年に社会人野球の神戸製鋼から捕手としてドラフト4位(契約金8000万円、年俸1200万円)で西武ライオンズに入団した岐阜県岐阜市出身の元プロ野球選手です。現役時代の最高年俸は4億円、生涯年俸は35億4230万円です。和田一浩さんは強打の捕手として1996年にドラフト4位で西武ライオンズに入団しましたが、当時西武ライオンズには球界を代表する名捕手の伊東勤さんがいたため、プロ入り後は一塁手、外野手、指名打者として出場し、2002年から外野手のレギュラーに定着しました。2007年シーズンオフにFA権を行使して中日ドラゴンズに移籍しています。2005年に首位打者、最多安打のタイトルを獲得し、2010年には最高出塁率のタイトルを獲得しました。2015年6月11日には史上最年長となる42歳11ヶ月で2000安打を達成しています。愛称はベンちゃん。通算打率.3029はNPB歴代19位、通算319本塁打は歴代39位、通算1081打点は歴代35位、通算長打率.511は歴代27位の記録となっています。2015年9月19日に現役引退を表明し、現在はNHKや日刊スポーツの野球解説者・野球評論家として活動しています。

小笠原道大の年俸・成績・選手データ

小笠原道大さんは、1996年に社会人野球のNTT関東から内野手としてドラフト3位(契約金7000万円、年俸1200万円)で日本ハムファイターズに入団した千葉県千葉市出身の元プロ野球選手です。現役時代の最高年俸は4億3000万円、生涯年俸は44億2100万円+契約金です。小笠原道大さんはミスターフルスイングと呼ばれるほど、全力プレーが魅力の強打者です。現役時代は首位打者2回、本塁打王1回、打点王1回、最高出塁率1回、最多安打2回のタイトルを獲得し、ベストナイン7回、ゴールデングラブ賞6回、2006年、2007年には江夏豊さん以来となる史上2人目の両リーグでのMVPを獲得した日本プロ野球を代表するアベレージヒッター、レジェンドの1人です。通算打率.310はNPB歴代9位、長打率.5399は歴代10位、通算2120安打は歴代27位、通算378本塁打は歴代25位、通算1169打点は歴代27位の記録です。また、歴代2位となる3割・30本塁打を9度達成し、歴代3位の11年連続OPS.900超えの成績も残しています。愛称は「ガッツ」。2006年、2009年のワールド・ベースボール・クラシック2連覇となる日本の金メダルに大きく貢献しました。

石田健人マルクの年俸・成績・選手データ

石田健人マルク選手は、2017年に龍谷大学から投手として育成ドラフト2位(支度金200万円、年俸300万円)で中日ドラゴンズに入団したスペイン・アンダルシア州マラガ県マラガ生まれ・愛知県名古屋市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は300万円です。石田健人マルク選手は最速151kmのストレートとスライダー、フォークボールを投げる長身右腕です。東邦高校時代は2年秋からエースとして活躍しましたが、2年冬にイップスとなり、以降の登板はありませんでした。龍谷大学では1年秋からリーグ戦に出場し、リーグ通算16試合に登板して1勝3敗、44回、防御率5.11の成績を残しました。石田健人マルク選手はベルギー人の父親と日本人の母親を持つハーフです。

大藏彰人の年俸・成績・選手データ

大藏彰人選手は、2017年に四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスから投手として育成ドラフト1位(支度金200万円、年俸300万円)で中日ドラゴンズに入団した愛知県豊川市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は300万円です。大藏彰人選手は最速147kmのストレートとスライダー、ツーシーム、カーブを投げる長身右腕です。徳島インディゴソックスでは10試合に登板し、3勝3敗、防御率3.00の成績を残しています。

渡辺勝の年俸・成績・選手データ

渡辺勝選手は、2015年に東海大学から外野手として育成ドラフト6位(支度金200万円、年俸300万円)で中日ドラゴンズに入団した神奈川県横浜市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は500万円です。渡辺勝選手は東海大学付属相模高校時代は甲子園通算11試合に出場し、打率.408、7打点を記録しました。東海大学では1年秋から試合に出場し、3年秋・4年春にベストナインを獲得しました。4年時は打率.391を記録して首都大学リーグのMVPにも輝いています。リーグ通算71試合に出場し、打率.280、63安打、1本塁打、20打点の成績を残しました。2018年11月18日に支配下選手として契約したことが発表されました。

伊藤康祐の年俸・成績・選手データ

伊藤康祐選手は、2017年に中京大学附属中京高等学校から外野手としてドラフト5位(契約金3000万円、年俸550万円)で中日ドラゴンズに入団した愛知県蒲郡市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は550万円です。伊藤康祐選手は50m走5秒8の俊足が武器のリードオフマンです。中京大学附属中京高校では1年秋からレギュラーとして出場し、2年秋から主将を務めています。二塁手も務めるユーティリティープレーヤーとして高校通算21本塁打を記録しています。

垣越建伸の年俸・成績・選手データ

垣越建伸選手は、2018年に山梨学院高等学校から投手としてドラフト5位(契約金3000万円、年俸550万円)で中日ドラゴンズに入団した岐阜県高山市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は550万円です。垣越建伸選手は最速146kmのストレートとスライダー、チェンジアップ、カーブを投げる大型左腕です。山梨学院高校では2年春からベンチ入りし、2年秋の新チームから主戦として活躍しました。

山本拓実の年俸・成績・選手データ

山本拓実選手は、2017年に西宮市立西宮高等学校から投手としてドラフト6位(契約金2500万円、年俸550万円)で中日ドラゴンズに入団した兵庫県宝塚市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は550万円です。山本拓実選手は小柄ながら最速148kmのストレートとカーブ、スライダー、チェンジアップを投げる右腕です。西宮高校では1年秋からベンチ入りし、2年夏の選手権兵庫大会ではノーヒットノーランを達成しています。甲子園の出場経験はありませんが、切れの良いストレートや制球力が高く評価されていた投手です。

浜田智博の年俸・成績・選手データ

浜田智博選手は、2014年に九州産業大学から投手としてドラフト2位(契約金7000万円、年俸1000万円)で中日ドラゴンズに入団した宮崎県宮崎市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は563万円です。浜田智博選手はバンザイ投法と呼ばれる変則的なフォームから最速144kmのストレートとスライダー、カーブ、チェンジアップ、ツーシームを投げる左腕です。九州産業大学では1年春から主にリリーフとして出場し、2年秋から主戦として活躍しました。大学通算50試合に登板し、23勝(13完投6完封)8敗、275回2/3、253奪三振、防御率1.89の成績を残しました。2014年のドラフト会議では即戦力投手として期待され、中日ドラゴンズから2位指名を受けて入団しましたが、2016年シーズンオフに戦力外通告を受け、育成選手として改めて契約しました。2018年、2019年も育成選手として再契約しています。

高松渡の年俸・成績・選手データ

高松渡選手は、2017年に滝川第二高等学校から内野手としてドラフト3位(契約金5000万円、年俸600万円)で中日ドラゴンズに入団した兵庫県加古川市出身のプロ野球選手です。2019年の年俸は600万円です。高松渡選手は50m走5秒8、一塁到達最速3秒53の俊足が武器の内野手です。高校通算11本塁打を記録していますが、その内の9本がランニングホームランです。滝川第二高校時代はプレースタイルが似ていることから、滝二のイチローと呼ばれていました。本職は遊撃手ですが、外野手もこなすユーティリティープレーヤーとして非常に注目された選手です。

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